Oracle DBA & Developer Days 2010 行ってきました。このようなイベントには初めて参加したのですが、ブログ書くまでが勉強会です?ということで、適当につぶやいた内容を手元の資料やその他リソースとともに整理。よく分かっていないところは資料のコピペが多いですがご容赦ください。技術的な詳細については各種ニュースサイトや後日公開される資料などをご確認ください。とある Oracle Database 10gR2 RAC 管理者が 11gR2 の新機能を中心に受講した内容のまとめです。
2010/11/15
Oracle DBA & Developer Days 2010行ってきました
2010/11/08
Oracle DBA & Developer Days 2010予定表
自分用メモ。
Oracle DBA & Developer Days 2010 for your Skill 〜あなたが必要とする技術トレーニングがここにある〜
シェラトン都ホテル東京 東京メトロ南北線 N-03 I-03
Day1, 11/9
Day2, 11/10
HA-2 Oracle Database 11g R2 新機能 & RAC体感ハンズオン 持ち込みPC要件
Oracle DBA & Developer Days 2010 for your Skill 〜あなたが必要とする技術トレーニングがここにある〜
シェラトン都ホテル東京 東京メトロ南北線 N-03 I-03
Day1, 11/9
| 時間 | ID | タイトル |
|---|---|---|
| 10:00-11:30 | S-1 | Oracle Database 11g- データベースのチカラをアプリケーション開発に最大限活用するために |
| 13:00-13:50 | B-1 | 実践!データ圧縮の効果的な活用テクニック |
| 14:00-14:50 | B-2 | 詳解!大規模なストレージ・クラスタを実現するACFS最新機能 |
| 15:00-16:50 | HA-2 | Oracle Database 11g R2 新機能 & RAC体感ハンズオン |
| 17:00-17:50 | B-5 | 本当は遅くない!オラクルの監査と暗号の実際 |
Day2, 11/10
| 時間 | ID | タイトル |
|---|---|---|
| 10:00-11:50 | B-6 | 徹底解説!! Oracle RAC /Clusterware 11g R2 (R11.2.0.2)最新技術解説 |
| 13:30-14:20 | B-7 | 詳解!Oracle DatabaseのSQLパフォーマンス管理機能 |
| 14:30-15:20 | B-8 | 虎の巻!Oracle Database 11g Release 2へのアップグレードの手順と秘訣を直伝 |
HA-2 Oracle Database 11g R2 新機能 & RAC体感ハンズオン 持ち込みPC要件
- ssh接続が可能なターミナルソフトウェア(TeraTermなど)
- VNCクライアントソフトウェア(VNC Viewer,UltraVNCなど)
2010/11/03
そんな.screenrcで大丈夫か?
GNU Screen を使い始めて4年ほど経ちましたが、雑誌、書籍、ネット上での先駆者の設定を大して意味も理解せずコピペして肥大化してきました。来るべきバージョン4.1の正式リリースに備えて、ここで今一度自分の .screenrc を確認してみようと思います。
2009/08/29
screenのペーストバッファを自動でOSXのクリップボードに送る方法
OSXで screenを使っている自分には非常に参考になる記事がありました。
screen のペーストバッファの内容をコピー時に自動で OSX のクリップボードに送る
なるほど、コピーモードのキーバインドに OSXのクリップボードを操作するコマンドを割り込ませているわけですね。これだと screenを縦分割していても問題なくコピーできますね。いままでは Terminal.appの行ごと選択して頑張って削ってました。
上記記事を参考にして、最終的にこのように設定しました。
screen のペーストバッファの内容をコピー時に自動で OSX のクリップボードに送る
なるほど、コピーモードのキーバインドに OSXのクリップボードを操作するコマンドを割り込ませているわけですね。これだと screenを縦分割していても問題なくコピーできますね。いままでは Terminal.appの行ごと選択して頑張って削ってました。
上記記事を参考にして、最終的にこのように設定しました。
bufferfile 'screen/screen-exchange' bindkey -m ' ' eval 'stuff \040' 'writebuf' 'exec sh -c "/usr/bin/pbcopy < screen/screen-exchange"' bindkey -m Y eval 'stuff Y' 'writebuf' 'exec sh -c "/usr/bin/pbcopy < screen/screen-exchange"' bindkey -m W eval 'stuff W' 'writebuf' 'exec sh -c "/usr/bin/pbcopy < screen/screen-exchange"'
bufferfileは自分で決めているパスがあるのでそれを指定- コピーモード中の
yキーは行選択でありコピーモードの終了ではないので定義しない
2008/11/15
vim/emacsで文字コード(と改行コード)を変更する方法
vimやemacsで日本語が含まれる文章を編集する際に、どこかで調べてはいつも忘れてしまうのでここにメモします。
viで日本語の文字コードを自動判別 - 玉虫色に染まれ!
vimについては文字コードを変更する方法、というよりは文字化けせずに開くための設定ですね。いままでvimで開くと文字化けしたファイルを苦し紛れにemacsで編集してきたことがありますが、これで化けずにvimだけでも頑張れそうです。
また、Mac OSX にスイッチしてからは emacs(Carbon Emacs)をメインエディタとして使っていこうと息巻いていましたが、単なるメモ帳とファイルビュアー程度の使い方しかしていませんでした。様々な文字コードのファイルを自由に扱えるようになれば、私のemacs利用シーンもOSX上に限らずにもっと広がりそうです。
vim
こちらのページに欲しいものズバリの設定と、それについて詳細な解説がありました。viで日本語の文字コードを自動判別 - 玉虫色に染まれ!
:set encoding=utf-8あとは常にステータスラインを表示するようして文字コードを確認できるようにしています。
:set fileencodings=ucs-bom,iso-2022-jp-3,iso-2022-jp,eucjp-ms,euc-jisx0213,euc-jp,sjis,cp932,utf-8
:set laststatus=2
:set statusline=%<%f\ %m%r%h%w%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']'}%=%l,%c%V%8P
改行コードは fileformat で変更します。
- :set fileformat=unix (LF)
- :set fileformat=dos (CRLF)
- :set fileformat=mac (CR)
emacs
バッファの文字コードを変更するには「C-x RETURN f」で文字コード指定のプロンプトを開いて変更したい文字コードに次のような値を指定します。- utf-8
- euc-jp
- shift_jis
- iso-2022-jp
- -unix (LF)
- -dos (CRLF)
- -mac (CR)
vimについては文字コードを変更する方法、というよりは文字化けせずに開くための設定ですね。いままでvimで開くと文字化けしたファイルを苦し紛れにemacsで編集してきたことがありますが、これで化けずにvimだけでも頑張れそうです。
また、Mac OSX にスイッチしてからは emacs(Carbon Emacs)をメインエディタとして使っていこうと息巻いていましたが、単なるメモ帳とファイルビュアー程度の使い方しかしていませんでした。様々な文字コードのファイルを自由に扱えるようになれば、私のemacs利用シーンもOSX上に限らずにもっと広がりそうです。
2008/11/03
Switch to Late2008
アルミ削りだしの新 MacBook Pro の質感に惚れ、一週間迷ったあげくに Apple Store でポチってしまいました。
実は昨年から MacBook Pro を使い始めていたので、switch といっても Windows PC からではなく Mid2007 から Late2008 へという意味だったりします。
10/21に以下の構成でポチって、ちょうど一週間後の10/28に手元に届きました。
中身は問題なく移行できたので使用感はそれほど変わりないですが、やはりこの外観の美しさと、マルチタッチトラックパッドでのスワイプ動作がステキです。Mighty Mouse を使うことなくほとんどの操作が手軽にできます。ですが日常的に使う Firefox がまだスワイプ動作を正式にサポートしないので、MultiClunch をいれて便利に使っています。(http://www.moongift.jp/2008/03/multiclutch/)
Leopard で正式に BootCamp がサポートされ、VMware Fusionなどの仮想化ソフトウェアでも問題なく Windows が動作することが分かってきましたので安心して Mac に乗り換えました。一年ほど Mac を使ってみましたが、結局 Windows は自宅で仕事関係の Excel ファイルを編集するときくらいしか使いませんでした。(Excel:mac 2008 はあるのですが、マクロのサポートと WebDAV 対応がイマイチなので使っていません)
次に Windows PC を買うときは、SSD 搭載機の価格がこなれてきた頃のネットブック程度かなと思います。
そういえば、本体のサイズは変わっていないのにずいぶんと外箱がコンパクトになっていたのにも驚きました。
実は昨年から MacBook Pro を使い始めていたので、switch といっても Windows PC からではなく Mid2007 から Late2008 へという意味だったりします。
10/21に以下の構成でポチって、ちょうど一週間後の10/28に手元に届きました。
- 2.8GHz Intel Core 2 Duo
- 4GB 1066MHz DDR3 SDRAM - 2x2GB
- 320GBシリアルATAドライブ@ 7200 rpm
- バックライトキーボード (US)
- AppleCare Protection Plan for MacBook Pro(別便)
中身は問題なく移行できたので使用感はそれほど変わりないですが、やはりこの外観の美しさと、マルチタッチトラックパッドでのスワイプ動作がステキです。Mighty Mouse を使うことなくほとんどの操作が手軽にできます。ですが日常的に使う Firefox がまだスワイプ動作を正式にサポートしないので、MultiClunch をいれて便利に使っています。(http://www.moongift.jp/2008/03/multiclutch/)
Leopard で正式に BootCamp がサポートされ、VMware Fusionなどの仮想化ソフトウェアでも問題なく Windows が動作することが分かってきましたので安心して Mac に乗り換えました。一年ほど Mac を使ってみましたが、結局 Windows は自宅で仕事関係の Excel ファイルを編集するときくらいしか使いませんでした。(Excel:mac 2008 はあるのですが、マクロのサポートと WebDAV 対応がイマイチなので使っていません)
次に Windows PC を買うときは、SSD 搭載機の価格がこなれてきた頃のネットブック程度かなと思います。
そういえば、本体のサイズは変わっていないのにずいぶんと外箱がコンパクトになっていたのにも驚きました。
2008/09/23
screenで40より大きな番号を設定する方法
GNU Screen の初期設定では作成できるウィンドウの上限は40ですが、これだと不都合が生じるときがあります。ここではそれ以上の数を設定する方法をまとめます。
複数のサーバに対して設定ファイルを編集するウィンドウ、コマンドを実行するウィンドウ、ログをtailするウィンドウ、などとしているとあっという間にウィンドウの数が二桁になります。
ウィンドウ番号が一桁のものは「C-a ウィンドウ番号」と簡単にアクセスできますので、私はそれらを頻繁に利用するウィンドウ用として空けておきたいので、10番以降を用途別、たとえばWebサーバは10番台、DBサーバは20番台等と決めて作業していますが、デフォルトではウィンドウは40までしか作成できず、私の今の用途ではちょっと足りません。
調べてみると、これは .screenrcで変更できるものではなく、コンパイル時に指定するようです。
わざわざバイナリが用意されている screenをそのためだけにコンパイルするのも気が引けますが、ちょうど開発版では縦分割やレイアウトなど正式リリースが待たれる機能が実装されていますので、それらを試用すべく開発版をコンパイルして使っています。
設定する方法と言っておいて実はコンパイルオプションでしたというのはズルい気がしますが、一応変更できたことをメモします。
なお、一桁番号のウィンドウへの切り替えはデフォルトで「C-a 0」~「C-a 9」と定義されていますが、二桁以上の番号に対しても同じ手順で切り替えできるよう、「C-a ' ウィンドウ番号」(
複数のサーバに対して設定ファイルを編集するウィンドウ、コマンドを実行するウィンドウ、ログをtailするウィンドウ、などとしているとあっという間にウィンドウの数が二桁になります。
ウィンドウ番号が一桁のものは「C-a ウィンドウ番号」と簡単にアクセスできますので、私はそれらを頻繁に利用するウィンドウ用として空けておきたいので、10番以降を用途別、たとえばWebサーバは10番台、DBサーバは20番台等と決めて作業していますが、デフォルトではウィンドウは40までしか作成できず、私の今の用途ではちょっと足りません。
調べてみると、これは .screenrcで変更できるものではなく、コンパイル時に指定するようです。
わざわざバイナリが用意されている screenをそのためだけにコンパイルするのも気が引けますが、ちょうど開発版では縦分割やレイアウトなど正式リリースが待たれる機能が実装されていますので、それらを試用すべく開発版をコンパイルして使っています。
% cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.savannah.gnu.org:/sources/screen co screen % cd screen/src % export CFLAGS='-DMAXWIN=100' % ./configure --prefix=/usr/local --enable-colors256 % make % make install100個のウィンドウを作成したことはないですが、これでウィンドウ番号を99まで設定でき、「~の作業は21番のウィンドウ」「50番台はログをtailしているウィンドウ」「あまり使わないのは90番台」などとウィンドウ番号によるカテゴライズに幅がもてるようになりました。(私は
defzombieでログアウトしたウィンドを閉じない設定にしてるのでウィンドウ番号は固定のほうが都合がよい)設定する方法と言っておいて実はコンパイルオプションでしたというのはズルい気がしますが、一応変更できたことをメモします。
なお、一桁番号のウィンドウへの切り替えはデフォルトで「C-a 0」~「C-a 9」と定義されていますが、二桁以上の番号に対しても同じ手順で切り替えできるよう、「C-a ' ウィンドウ番号」(
select)もよく使います。
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