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2017/12/01

Oracle DatabaseのテーブルをCSV出力する6つの方法

本記事は JPOUG Advent Calendar 2017 の1日目です。

Oracle Database でテーブルのデータを外部に出力するには Data Pump を使うことが一般的ですが、外部システムとデータ連係する場合には CSV 形式のフォーマットで行うことが多いと思います。そこで 2017 年現在だったら CSV 形式の出力にどのような方法があるのか試したときのメモになります。

2017/10/28

macOS High SierraにOracle Instant Client(12.2.0.1.0)をインストール

macOS 向けの Oracle Instant Client 12.2 がリリースされたようですのでインストールしたときのメモです。

2017/04/16

Oracle Database 12.2検証環境をVagrantで素早く構築

Oracle Cloud で先行してリリースされていた Oracle Database 12c リリース 2 のオンプレミス版がリリースされました。

仮想環境を手軽に構築できる Vagrant を使用して Linux 版 Oracle Database 12.2 検証環境を構築する方法を紹介します。

2017/01/02

Oracleマニュアル日英切り替えブックマークレットの紹介

Oracle Database のリファレンスマニュアルを参照することはよくありますが、ごくたまに英語版を見たいときがあり、その時はいつも Web を検索してマニュアルトップページから辿っていました。(普段英語のリファレンスマニュアルは参照しないので。。。)

このような切り替え作業を手軽に行えるブックマークレットを見つけたので紹介します。

2016/12/31

macOS SierraにOracle Instant Client(12.1.0.2.0)をインストール

macOS 環境をセットアップする際に Oracle Instant Client を入れ直しましたのでその時のメモです。

2016/12/24

Oracle Databaseリファレンス12.2(E72905-01)と12.1(B71292-04)を比較

12.2 日本語版の Oracle Database リファレンスマニュアルが先日公開されたようですので自作ツールの動作確認も兼ねて出力を 12.1 と比較してみました。

2016/12/18

CUIでOracle Databaseリファレンスマニュアルを参照する(2016冬12.1,12.2対応版)

本記事は JPOUG Advent Calendar 2016 の18日目です。17日目は discus_hamburg さんの Mac De Oracle: スタースキーマを扱う実行計画の特徴 でした。

ここでは自作のリファレンスマニュアル参照ツールをちょっと改修したよという宣伝をさせてください。オマケもあります。

2016/01/10

Oracle Linux 6にUEKr4を入れてDockerのoverlayfsを試す

Oracle 社が Red Hat Enterprise Linux の互換カーネルとして開発しているカスタムカーネル Unbreakable Enterprise Kernel の最新版 Release 4 (UEKr4) がリリースされました。

Linux 4.1 ベースということで変更点を眺めていると OverlayFS がサポートされているようでしたので、せっかくなので Oracle Linux 7 ではなく Oracle Linux 6 の Docker で overlayfs ストレージドライバを試したときのメモです。

2015/12/23

Oracle Databaseへの接続情報をLDAPで管理する

本記事は OpenLDAP と仲間たち Advent Calendar 2015 の23日目です。

ディレクトリサービスはユーザ認証統合など主に人の情報を管理する用途で使用することが多いと思いますが、一元的に管理できる情報のひとつとして、Oracle Database への接続情報を管理する方法を紹介します。

2015/12/13

Oracle Cloud Days Tokyo, Oracle DBA & Developer Day 2015 に行ってきました

12月8日〜9日に開催された Oracle Cloud Days Tokyo 2015 と Oracle DBA & Developer Day に参加しましたのでその雑感。それと公開されたセッション資料のダウンロードについて。

2015/12/01

SQL*PlusのクールなJava実装(SQLcl)を試してみる

本記事は JPOUG Advent Calendar 2015 の1日目です。

Oracle Database を管理する上では欠かせない SQL*Plus の Java 実装が SQL Developer 4.1 Early Adopter から利用可能になりましたので試してみた感想になります。

2015/10/18

#JPOUG> SET EVENTS 20151017 に行ってきました

Japan Oracle User Group (JPOUG) 主催の JPOUG> SET EVENTS 20151017 に参加しましたのでその雑感を。

当日の様子は Togetter にまとめられています。

2014/12/29

Oracle DBA & Developer Days 2014の資料を参照し易くする

11月26日〜27日に開催された Oracle DBA & Developer Days 2014 の資料が公開されました。とても濃い内容がコンパクトにまとまっていますので、一括ダウンロードして電子書籍リーダで参照する際に参考になるかも知れない情報を共有します。

2014/12/22

CUIでOracle Databaseリファレンスマニュアルを参照する(2014冬Alta UI対応版)

本記事は JPOUG Advent Calendar 2014 の22日目です。21日目は 江草家の人々 さんの Oracle Blogs 日本語のまとめ: [FMW, BPM] ADF FormをBPM Process ComposerのPlayerで使ってみたり、タスクを取り下げてみたり でした。

ここでは自作のリファレンスマニュアル参照ツールをちょっと改修したよという宣伝をさせてください。

2014/09/08

JPOUG> SET EVENTS 20140907 で話してきました

前回のエントリ で告知させていただきましたとおり、Japan Oracle User Group 主催の JPOUG> SET EVENTS 20140907 | Japan Oracle User Group (JPOUG) に参加して発表させていただきました。

2014/09/02

JPOUG> SET EVENTS 20140907で話します

今週末の日曜日(9月7日)に Japan Oracle User Group 主催のイベントが開催されます。

  • JPOUG> SET EVENTS 20140907 | Japan Oracle User Group (JPOUG)
    Oracle DatabaseやMySQLなどを中心としたIT関連技術と歴史や技術者のキャリアに関する話題を扱う多種多様なセッションを通じ、オラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流するイベントです。 技術者の交流の場に興味のある方は、ぜひご参加ください。
縁あって私もお話しさせていただくことになりましたので告知いたします。

2014/05/18

Oracle Databaseリファレンス12.1(B71292-03)と11.2(B56311-07)を比較

私は自作したツールで Oracle Databaseリファレンスマニュアルをコマンドラインで参照しています。そのツールをようやく 12.1 に対応させましたので、動作確認も兼ねて出力した 12.1(B71292-03) と 11.2(B65311-07) を比較して、12c でどのような変更があるのか確認してみました。

2014/05/03

Oracle Databaseリファレンス11.2(B56311-07)の変更点を確認

気づくと Oracle Database リファレンス 11.2 が B56311-07 に改訂されていました。

私は自作したツールであらかじめダウンロードしたリファレンスマニュアルをコマンドラインで参照しています。 このツールで過去に作成したデータ(B56311-04)と現在(B56311-07)の差分を比較して、どのような変更があったのか確認してみました。