OS X Mavericks 環境の端末で画像を表示したい一心で、端末界で評判の高いターミナルエミュレータ mlterm と Sixel 画像への変換ツール libsixel をビルド・設定したときのメモです。前置きがだいぶ長めです。
2014/04/29
2014/04/20
2014/04/13
GNU Screen Watch: May 2013 - April 2014
2013/05/18
Debian GNU/Linux 7.0(wheezy)で始めるGNU Screen 4.1
先日リリースされた Debian GNU/Linux 7.0(wheezy)では GNU Screen の開発バージョン 4.1 が採用されています。そこで改めて 4.1 で何がどう変わったのか確認してみたいと思います。
2013/04/13
GNU Screen Watch: January 2011 - April 2013
GNU Screen ユーザとしては 4.1 がいつリリースされるのか気になるところですが、開発リポジトリやメーリングリストを見ていると様々な情報があります。その辺りの自分がウォッチしている情報を忘れないように不定期にまとめていこうと思います。
2013/02/11
開発版GNU Screenでマウスを使う(SGRマウストラッキング編)
先日書いた 端末vimでマウスを使う で操作手順を確認しているときに、そういえば GNU Screen でもマウスが使えたことを思い出したので、そのことを再確認したメモです。開発版 GNU Screen をビルドして使っている人向けです。
2012/05/20
2012/03/29
第2回DevLOVEターミナル勉強会に行ってきました
前回 に引き続き、第 2 回のターミナル勉強会に参加してきました。
- 3月26日 DevLOVE ターミナル勉強会「オレの*_historyが火を吹くぜ!」(東京都)
前回から数ヶ月。 学んだことを活かしているか。 もしも活かしているのならばそろそろ壁が見えてきただろう そして、もっと使いこなしたいという欲が湧いてきたことだろう ならば我が秘伝、とっくと見せて進ぜよう
2012/03/18
GNU Screenは終わったのか?
最近、ずっと dotfiles ばかりをいじっていた関係で、あまりブログ等でのアウトプットが出来ていませんでした。これからはドンドン書いていきますのでどうぞよろしくお願いします。本日は tmux と同様の機能を持つ GNU Screen を紹介します。
2011/12/25
開発版GNU Screenをいじってみよう
本記事は ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 : ATND の25日目です。24日目は 開発版GNU Screenでコピペを極める でした。連投スミマセン。今回は開発版 GNU Screen をもう少しだけ便利に利用するために私が当てているパッチについて説明したいと思います。
2011/12/24
開発版GNU Screenでコピペを極める
本記事は ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 : ATND の24日目です。23日目は tmuxのペイン切り替えをscreenみたくする(ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 23日目) - kozo2のはてなダイアリー でした。やはり screen に慣れてしまうと tmux 操作の最初のとっかかりが難しそうですね。使いやすい点はどんどん取り入れて自分が操作しやすい環境を整えることが大事ですね。さて今回は開発版 GNU Screen で強化された点も踏まえて、コピーペーストについて書いてみようと思います。
2011/12/22
GNU Screenで端末文字コードを素早く切り替える
本記事は ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 : ATND の22日目です。21日目は X環境のクリップボードやOS Xのペーストボードとtmuxのバッファを連携する方法 - それ、Gentooだとどうなる? でした。ターミナルマルチプレクサでクリップボードとの連携ができると作業効率がまた一段と加速しますよね。今回は開発版からすこし離れて、GNU Screen でのエンコーディングについて書いてみようと思います。
2011/12/18
開発版GNU Screenで楽々ウィンドウ管理
本記事は ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 : ATND の18日目です。17日目は tmux ♡ ssh な生活 - 林檎パーク でした。設定によって ssh する操作を加速できるのはターミナルマルチプレクサの強みの一つですよね。それでは 14日目の記事 の続きとして開発版 GNU Screen におけるウィンドウ関連の変更点について説明します。
2011/12/13
開発版GNU Screenでマウスを使う
本記事は ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 : ATND の14日目です。13日目は tmuxでマウスを使う でした。端末なのにマウスネタ、いいですね!それでは 11日目の記事 の続きとして開発版 GNU Screen でもサポートされるようになったマウスまわりの設定について紹介したいと思います。
2011/12/11
開発版GNU Screenのlayoutを使ってみよう
本記事は ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 : ATND の11日目です。10日目は screenでマルチディスプレイモードを利用する - ヌキのやる気のないエンジニアブログ でした。screen ネタが増えてきて嬉しい今日この頃です。それでは 5日目の記事 の続きとして開発版 GNU Screen のレイアウトについて説明します。
2011/12/05
開発版GNU Screenを使ってみよう
本記事は ターミナルマルチプレクサ Advent Calendar 2011 : ATND の5日目です。4日目は tmux で main-vertical / main-horizontal で layout を変更と同時にカレント(アクティブ)のペインを main のペインにしたい - 写経日記 でした。tmux が人気で悔しい^H^H^H うらやましいですが、ここでは開発版の GNU Screen について何回かに分けて説明したいと思います。
2011/09/13
DevLOVEターミナル勉強会に行ってきました
Devからは遠ざかっている Opsよりな私ですが、タイトルと開催概要、対象参加者を読んで一も二もなく参加させていただきました。
- 9月12日 DevLOVE ターミナル勉強会 〜運用と開発を加速させるの法・其ノ壱〜
システムが動き続け、価値を提供し続けるからこそ、 我々は新たな価値を求め、新たなシステムを創ることができるのだ。 そのためには速度が必要だ。 自らのシステムを動かし、開発する環境を自在に動き回れる速度が。 今回、我々は新たな価値を創造するために必要な加速装置を手に入れる。
■対象参加者 ・ターミナルという言葉にグッと来る方
2011/04/03
ssh先screenのペーストバッファをクリップボードに貼り付ける
GNU Screen の数ある魅力のひとつとして、端末に表示されている文字列をマウスによる操作を必要とせずにコピー/ペーストできる、ということが挙げられます。同じようなコマンドを別のウィンドウで実行したいときや、文字列の一部を再利用したいときなどに大変便利です。しかし当然ながら、コピーした文字列は screen プロセスのメモリ領域(ペーストバッファ)に格納さるため、ssh 接続した先で実行している screen のペーストバッファを手元に欲した場合、やむなくマウスで端末を選択(=クリップボードにコピー)することになり、いつも歯がゆい思いをしていました。つい先日までは。
2011/01/04
これからの「GNU Screen」の話をしよう
縦分割が目的で使い始めた開発版の GNU Screen。CVS、Subversion、Gitとリポジトリを追いかけていると、他にも便利な機能があることが分かってきました。ここ半年ほど主だった変更はありませんが、4.1.0 のリリースに向けてドキュメントも整備されてきたようですので、2年ほど使用してきて分かってきた変更点をまとめようと思います。
2010/11/03
そんな.screenrcで大丈夫か?
GNU Screen を使い始めて4年ほど経ちましたが、雑誌、書籍、ネット上での先駆者の設定を大して意味も理解せずコピペして肥大化してきました。来るべきバージョン4.1の正式リリースに備えて、ここで今一度自分の .screenrc を確認してみようと思います。