前回(9/4)に引き続き、Oracle の性能問題に対する調査方法についてのセミナーに参加させていただきました。
- 「実習セミナー:DBにて発生しているスローダウンを調査しよう」 | oracletech.jp
今回のコンテンツは、DBのスローダウン(全体的に処理が遅延)のケースを扱います。よくあるケースですので、今回の調査を一度でも経験しておけば、実際の現場でも必ず役に立つものと思います。
- 前回までのレポート
less is more
前回(9/4)に引き続き、Oracle の性能問題に対する調査方法についてのセミナーに参加させていただきました。
今回のコンテンツは、DBのスローダウン(全体的に処理が遅延)のケースを扱います。よくあるケースですので、今回の調査を一度でも経験しておけば、実際の現場でも必ず役に立つものと思います。
Devからは遠ざかっている Opsよりな私ですが、タイトルと開催概要、対象参加者を読んで一も二もなく参加させていただきました。
システムが動き続け、価値を提供し続けるからこそ、 我々は新たな価値を求め、新たなシステムを創ることができるのだ。 そのためには速度が必要だ。 自らのシステムを動かし、開発する環境を自在に動き回れる速度が。 今回、我々は新たな価値を創造するために必要な加速装置を手に入れる。
■対象参加者 ・ターミナルという言葉にグッと来る方
前回(6/17)に引き続き、Oracle の性能問題に対する調査方法についてのセミナーに参加させていただきました。
今回のコンテンツは、RAC環境でのレスポンス遅延の事例を扱います。RAC環境に関しては、触れる機会自体がそれほどないこともありますし、調査においてはシングル環境にはない特別なノード間の処理を意識する必要があるなど、上級者の方にとっても歯ごたえのある内容になっています。なお、あまり経験がないという初級者の方も、5つの演習が調査手順に沿った内容になっていますので、演習は厳しいかもしれませんが「演習毎の"解説"を理解すること」を目的に受講いただくだけでも、十分満足していただける内容かと思います。
Firefox4 で MacBook Pro のマルチタッチジェスチャを設定することでより快適に使いやすくなったよというメモです。
主に使用している MacBook Pro ではいまだに Firefox3 を使用しています。MacBook を使う理由の一つにマルチタッチトラックパッドがあるので、Fx に限らず MultiClutch を利用しています。Fx4 では正式にマルチタッチに対応したと言われていますが、その割り当てが個人的にガッカリだったので、そのほかのタブ関連の動かないプラグインもあったので使うことを避けていました。
@Guutara さまにお声がけいただき、Oracle のパフォーマンスチューニングに関する貴重なセミナーに参加させていただきました。
本勉強会は、Oracleデータベースのシステム統計データを用いた調査の経験をして頂くことを目的とし、調査演習を中心として、調査のポイントや調査結果をわかりやすく解説しながら進めていく形式となっています。また、ソフトバンクグループ通信事業のデータベースを担当するエンジニアが今まで培った経験を踏まえて解説しますので、実業務でもすぐに役立つ知識が身につきます。
「クラウド環境のための強固な情報基盤」というタイトルに興味を引かれ、5月 25日に開催された Oracle Enterprise Cloud Summit に参加してきました。当日はあまりメモをとる余裕がなかったので、受講したセッションについて資料その他を読み返したまとめです。